※2026年1月より絶対音感コースは絶対音感×知育音楽コースに統合されます。
※本ページは「絶対音感とは何か」をわかりやすく説明するとともに、
当教室での取り組み(旧コース)の内容を紹介したものです。
絶対音感とは、基準となる音を聞かなくても、音の高さを「ド・レ・ミ」など音名で判断できる能力のことをいいます。
たとえば、
- ピアノの音を1音聞いただけで音名が分かる
- テレビや街の音を聞いて「今のは○の音」と分かる
といった状態です。
相対音感(他の音と比べて判断する力)とは異なり、
音そのものを記憶し、瞬時に判断できるのが特徴です。
絶対音感があることで、次のような力が育ちます。
- 音を正確に聴き取る力
- 音程のズレに気づく耳
- ピアノや楽器学習の理解が早くなる
- 音楽を感覚的にとらえられる
どんな音楽を聴いても、聴くだけで楽譜に書いたり、演奏したりすることができます。
楽譜がなくても耳だけで演奏活動ができることはとても便利な能力です。
「絶対音感」があると、音楽活動が簡単になり音楽活動の幅が広がります。
すると音楽がもっともっと楽しくなります。
昔は「絶対音感」は、特別な才能だと言われていました。
しかし、「絶対音感」は、4つの条件さえ合えば、
おけいこによって身につけることができることがわかっています。
おけいこで「絶対音感」がつく条件は、
①6歳半までに「絶対音感」のおけいこをはじめること
②相対音感を持っていない
③毎日、お家で3~5回程度のトレーニングをすること
④調律されたピアノ・電子ピアノがあること
小さい年齢の間におけいこをはじめましょう♪
人間の聴力は満3歳に(もちろん個人差がありますが)その人が持っている最高の聴力になるといわれています。
そして、それが満5歳まで続くとされています。
その後、聴力は徐々に下降していきます。
つまりその期間(3歳~5歳の間)に、絶対音感を身につけさせてあげることをおすすめしています。
当教室では江口式絶対音感プログラムを導入しています。
